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メロンソーダ

ランチメニューのセットドリンク、どちらになさいますか?

という場面で、メロンソーダ見つけたら頼んじゃう。

落ち着きはらって「コーヒーで」大人はそうでなきゃ

...なんて、気にしない。

 

いい大人だし、、同席の人にはおどろかれたり面白がったりされることはよくあるけど、

先日出会ったこの人は賞賛し、賛同してくれた(笑)

メロンソーダ頼んじゃうタイプの大人だった♪

 

熊本の伊藤恵美子(Damasquinado)さん

昨年末から今年の初めまで東京で開催された「47都道府県のアクセサリー展」に供に出品した作家さんだった。

 

↑過去の展示会案内(恵美子さんのブログより)

 

熊本の伝統工芸・肥後象嵌の技法を用いてアクセサリーを作る作家さん。

突然連絡が入って会うことになったのは台風が行ったばかりの月曜日。

初めましてで出会って、メロンソーダで意気投合。

そんな感じの些細なポリシー的な部分に共通点が多々あり、歳も同じであっという間に打ち解けました。

 

ただ、作品に関しては全く違っていて…

私は、販売を意識して自分でも買いたい、買える、と思うものを作る。

彼女は、売れるかどうかは二の次に、自分の作りたいものを作る。

製作のために度々スペインに渡ったり、イメージどおりのアンティークビーズを探してヨーロッパの国をあちこちさがしたり。

彼女に言わせれば「勢いで。ついやりすぎちゃう」のだとか。

勢いで…そこまで行けたの、ホントすごいです。

 

恵美子さんは美術ギャラリーや百貨店での販売展示と並行して、工芸展など、公募展にも挑戦している。

公募展、私も興味はありながら「陶器」であって器でない自分の作品は、果たして出品して受け付けてもらえるのか?

という不安だけで踏み込むことを初めから諦めていた。

 

肥後象嵌も元々アクセサリーを作るための技法ではないけれど、公募展ではアクセサリーを出品していくつかの賞をもらっている恵美子さん。

その恵美子さんから、

「陶のアクセサリーで公募展、出してみたらいいのに!

大丈夫!余裕で通るから!!」

と言われて。

なんだか、今まで自分にとって遠い海の向こうの大陸に思えた場所に飛ぶ飛行機のチケットをもらった感じがした。

 

その世界に入国できるかはわからないけど、せっかくチケットもらったし、行くだけ行ってみようか

勢いで♪

 

 

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